信州ブランドアワード・2025しあわせ信州部門 部門賞受賞!

信州ブランドアワードについて

信州ブランドアワードは、長野県から生まれる優れたブランドやデザインを選定し表彰する事業で、長野県の産学官が連携して実施しています。地域資源を活かした商品・サービス・事業などを評価し、信州のブランド力向上と地域産業の発展を目的としています。
本年度,当法人と長野県技術・家庭科教育研究会(長野市)により「N-robo(長野県中学生ロボットコンテスト)」として応募し,ツチダ理事によるプレゼンで審査を受けました。その結果,「2025しあわせ信州部門 部門賞」を受賞させていただくことができました。
関係の皆様,そして長年に渡り実践を積み重ねてきていただいた長野県内の技術の先生方や技術部顧問の先生方,関係の先生方,そして何よりも全力でロボット作りに取り組んできた多くの中学生たちに深く感謝いたします。本当にありがとうございました。
受賞の詳細はこちらを御覧ください。
引き続きよろしくお願いします

Screenshot

事業者名

(一社)Nagano Tech Style Lab/長野県技術・家庭科教育研究会(長野市)

N-robo(長野県中学生ロボットコンテスト)

N-roboは、2000年に、中野・下高井地区の授業実践から始まったロボットコンテストです。2002年には県大会へと発展し、現在まで25年以上にわたり長野県の中学生のものづくり教育を支えてきました。最大196チームが参加し、2025年には第24回大会を迎えています。

この活動の特徴は、ロボット競技そのものよりも「人間の成長」を重視している点です。市販キットに頼らない自由な設計やチーム活動を通して、生徒は試行錯誤しながら創造力や協働力、挑戦する力を育んでいきます。独創的な発想を称える「ロボット大賞」や自由なチーム表現など、感性や個性を大切にする文化も生まれています。

また、授業や部活動を通じて継続的に学びを支え、自己評価や相互評価による振り返りを重視することで、生徒が次の挑戦へ進む力を育てています。こうした活動は、中学校・大学・地域・産業界が連携する長野県ならではの教育文化として広がっています。

現在は部活動の地域移行という新しい時代に対応するため、一般社団法人Nagano Tech Style Labを設立し、地域クラブとして活動を継続できる体制づくりに挑戦しています。
N-roboは、ものづくりを通して子どもたちの可能性を広げ、地域の未来を担う人材を育てる教育活動として、これからも発展を続けていきます。

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